お知らせ
4月18日は「よい歯の日」。春に始めたい、お口の健康習慣。

こんにちは。たんぽぽ会歯科グループ広報の中村です。
春のあたたかな風が心地よい季節になりました。新生活が始まるこの時期は、健康習慣を見直す良いタイミングです。
4月18日は「よい歯の日」。
この日は、歯とお口の健康を大切にすることを目的に、日本歯科医師会が制定した記念日です。
毎日当たり前のように使っている「歯」ですが、食事を楽しむこと、会話を楽しむこと、そして健康な体を保つことに深く関わっています。
でも実際には、 「痛みが出てから歯医者に行く」 という方がまだまだ多いのが現状です。
むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
気づいたときには進行してしまっていることも少なくないのです。
だからこそ大切なのが 定期検診 です。
定期的に歯科医院でチェックを受けることで むし歯や歯周病の早期発見・歯石の除去・正しい歯みがき方法の確認など、お口の健康を守ることができます。
また、最近では歯周病と全身の健康との関係も注目されています。
歯周病は、糖尿病や心疾患などの病気とも関わりがあるといわれています。
つまりお口の健康は 体の健康そのものといっても過言ではありません。
「よい歯の日」をきっかけに、ご自身の歯の健康について少し考えてみませんか?
毎日の丁寧な歯みがき、そして定期的な歯科検診。
その小さな積み重ねが、将来の大きな安心につながります。
春のこの機会に、ぜひ一度お口のチェックにお越しください。
たんぽぽ会歯科全院は、年中無休で診療しています。
ご質問や不安なことがございましたら、お気軽にご来院くださいませ。
2026/03/16 [Mon]



