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お知らせ

梅雨どきに歯が痛みませんか?

こんにちは。たんぽぽ会歯科グループ広報の中村です。

梅雨のシーズンがやってきましたね。

長い間、雨が降り続く時期ですが、梅雨の雨量は年間降水量の4~5分の1に相当するため、農業用水や飲料水の確保に欠かせないといいます。とくに米作りでは大量の水が必要なため、梅雨はまさに恵みの雨なのですね。

とはいえ、梅雨の時期はジメジメとうっとうしく、気温や湿度が大きくばらつくため、自律神経の乱れによって頭痛や倦怠感など体調を崩しがちです。それだけではありません。雨が降りやすい状況は低気圧でもあるので、歯の痛みが出やすいのです。

ヒトの体は、つねに大気からの圧力(気圧)を受けているため、体の内側から同じ力で押し返すことで気圧の影響を受けないよう、バランスをとっています。しかし急激に気圧が下がると体内の圧力のほうが高くなってしまうため、膨張した体内の空洞や血管が周囲にある神経を圧迫するため、いろいろな症状や痛みが生じやすくなります。

歯の中には神経が通る歯髄腔(しずいくう)と呼ばれる空洞があり、低気圧によって痛みを感じる場合があります。虫歯の悪化している人ほど痛みが出やすく、歯が激しく痛む場合はたいてい虫歯があるといわれています。

雨が降ると歯がズキズキ痛むなど、気になる症状はありませんか。

虫歯の進行が考えられるので、放置せず、歯科医に診てもらってください。

たんぽぽ会歯科全院は、年中無休で診療しています。

ご質問や不安なことがございましたら、お気軽にご来院くださいませ。

2024/06/27 [Thu]