雑記

梅田にある「歯神社」をご存知ですか?

こんにちは。
たんぽぽ歯科 あしはら橋院の内田です。
梅雨の時期は肌寒かったり暑かったりと寒暖差が激しいですね。
みなさま、体調にはどうぞお気をつけください。

先日、梅田へ出かけた時にお参りしてきたのですが、
梅田には「歯神社」という神社があります。
JR大阪駅から大阪環状線の高架下を東へ少し歩き、
「EST1」という商業施設を超えたところにその神社はあるのですが、
つい見過ごしてしまいそうになる、とても小さな神社です。

「歯神社」という名前は珍しいですから、どんな神社かと気になりますよね。
神社の由緒については説明書きもありますが。
綱敷天神社の末社であり、
数百年前に梅田が大洪水に見舞われた際に
地元の方がお祀りしていた巨石が流れ来る水を歯止めして
梅田が水没するのを防いだという伝承があるようです。
そこから、「歯止め」が「歯痛止め」へと転じたとのことで、
今では歯痛に効く神様として、厚い信仰を集めています。
また、私たちのような歯科医や歯科スタッフ、歯科医を志す学生なども、
よくお参りに来ているんですよ。

とはいえ、神様に歯痛止めをお願いしなくてもすむように、
虫歯ができない生活習慣を意識していただくことと
定期的にお口の検診に来られることをおすすめいたします。

雨が多く、お足元の悪い時期ではありますが
歯のことで気になることがありましたら、いつでも当院へお越しください。

2015/06/20 [Sat]