雑記

なにわ筋を彩る、黄金の銀杏

こんにちは。あしはら橋院スタッフの谷です。

12月に入り、寒さも一気に本格的になりましたね。
お風邪を召される方も増えていますので、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

医院の東側を走る「なにわ筋」(国道41号線)には銀杏の木が立ち並び、晩秋には美しい黄金色に染まります。それはそれは映画のワンシーンのよう・・・と言うと少し大げさかもしれませんが、本当に綺麗な風景で、当院の医師もスタッフも、毎年この時期をとっても楽しみにしているんですよ。患者さまとの会話の中でも、「見頃になってきましたね」とよく話題にのぼり、しばし一緒に窓の外を眺めることもあります。

しかし、この美しい銀杏、数日前の強く冷たい風の影響で、残念ながらかなり散ってしまいました。
そして、銀杏の葉がハラハラと散っていくのをみるたびに、本格的な冬がこれからやってくるのだと木々から教えてもらっている気持ちになります。

都市部にある医院ではありますが、大通りに植わった銀杏の変遷を通して季節を感じられること、少し幸せでもあります。

さあ、この週末も厳しい寒さは続きそうです。
皆さま、温かくして医院へお越しくださいね。
大きなクリスマスリースを玄関と待合室に飾って、お待ちしております!

2014/12/04 [Thu]